山梨県中央市で初めての田植え

2015年6月14日(日)、山梨県中央市には、地元の子ども20人、調布市から参加した子ども25人 大人25人、バンダイナムコの社員のみなさんが19人、お子さん10人、そしてスタッフが40人を合わせて合計140人くらいの人たちが集まり、いきものみっけファームin山梨中央の初めての田植えを行いました。
 

苗の植え方を教わった子どもたちが次々と田んぼに入ります。
はじめのころは「うぁわぁ~、ぬるぬるして気持ちが悪い」とおっかなびっくりの子どもたちですが、だんだんなれて、元気に田植えを行いました。

田んぼや用水路の中を網でさぐると、たくさんの生きものが見つかりました。
トンボのヤゴ、カニ、サカナ、カブトエビ、ホウネンエビ、モノアラガイ.....一つひとつ先生に教えていただきました。この田んぼはほんとうに生きものがたくさんいるんだね! と、子どもたちも大喜びでした。

田植えや生きもの観察だけではありません。

田んぼの中でドッジボールやかけっこも楽しみました。

子どもたちは、もう泥まみれになるのも平気です。田んぼの中を全力で走りまわりました。

田んぼで苗を植えたり、遊んだり、生きものを観察したりした後は、温泉で汗と泥を洗い流してお昼ご飯です。

お昼は、地元の野菜とお米をたっぷりと使ったカレーライス、キュウリ、トマトなどを食べました。採れたてのトウモロコシはびっくりするくらいの甘さ。みんなで「おいしいね」と言いながら食べました。